長寛堂・揮毫 : 竹本大亀(古代象形絵文字作家)

takemoto

造形的にも魅力ある古代象形絵文字(中国・周時代の青銅器文字)が専門。漢字のルーツが絵文字であることに注目、現代の文字は絵・絵文字が記号化・符号化い わば文字化したもの…
また、絵が抽象化したものとも言える。

現代の文字を具象化することで得られる文字の成り立ちの魅力、また絵文字ならではの表情や生命 感を再現し書道界に新境地を開き独自の世界を展開している。
さらに1997年生田神社における阪神・淡路大震災復興祈願奉納揮毫を機に古代中国、神への吉凶の問いかけに用いられた甲骨文字、また、その後の青銅器文 字を用い、神社・寺院において、これら神の理解が得られる神聖文字にて世界平和・人類の幸福を祈願し揮毫活動を行う。
1,200年を超え文化を継承する京 都で活動。

竹本大亀Facebookページ



コメントを残す